112日間のママ

著者清水健
発行小学館
発行年2016
上映時間
内容「涙で読めない」と書店員さんの声が続々「夜中の3時だった。僕はもう見ていられなかった。もうこれは無理だ。奈緒の夫として、奈緒はもうこんなに苦しまなくていい。そして、息子の父親として、ママのこの姿はもう見せたくない。もう、十分に頑張った。頑張ったから奈緒は、僕は先生を呼んだ」番組のスタイリストとしてサポートしてくれていた奈緒さんとの結婚から、妊娠中の乳がん発覚、その後の出産、闘病、そして最後の日々までが、悲しみと悔恨を込めて驚くほど克明に記されています。