「外国人と人権」パネル展 ~多文化共生、みんなが住みよい社会を築くために~
徳島県内には、令和6年12月末現在で8千9百人余の外国人が住んでおり、77人に1人が外国人住民となっています。これに伴い、地域や学校、職場で外国人と接する機会が増えています。異なる文化が共存することは、社会に様々な価値観をもたらし、より豊かな未来を築くことにつながります。しかし、その一方で、言語や宗教、文化の違いが外国人と日本人の間に摩擦をもたらし、外国人の人権が侵害されるケースもあります。
今回の展示により、外国人に対する偏見や差別をなくし、みんなが住みよい社会を築くために私たちにどのようなことが問われているのか、学びましょう。
展示期間
令和8(2026)年2月21日(土)~3月22日(日)
午前10時~午後6時
【休館日】期間中の月曜日(祝日の場合はその後の直近の平日)
展示会場
あいぽーと徳島「展示・交流スペース」
徳島市東沖洲2丁目14 沖洲マリンターミナルビル1階
展示内容
【パネル展示】
- 多文化共生の社会づくり[あいぽーと徳島・TOPIA作成]
- あいぽーと通信 第48号、58号、64号、74号【特集記事(テーマ:外国人)】[あいぽーと徳島作成]
- その他
【動画上映】
- DVD「外国人と人権 違いを認め、共に生きる」(33分)
(平成28年度 法務省委託 人権啓発教材)(企画:法務省人権擁護局、公益財団法人人権教育啓発推進センター)
- ウスビ・サコさん講演動画
演題:「コミュニケーションの場づくりから進める多文化共生~多数派の意識を変えることの大切さ~」(73分)
(京都精華大学前学長)(令和5年12月あいぽーと徳島開催の人権教育啓発リーダー養成講座第7回収録動画)
【関係図書等】
入場料
無料
添付ファイル
主催・問い合わせ先
あいぽーと徳島
電話 088-664-3719
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